VOICE 01
最後まで聞いて「もう終わり?」「内容はまだ少し難しそうでしたが、最後まで聞いていて「もう終わり?」と言っていました。黒いモヤモヤは、おばけを怖がる時期の子どもにも印象に残ったようです。デジタルにはよいこともたくさんあり、時間を決めて上手に付き合うというメッセージは、何度か読めば伝わる気がします。タブレットがない家庭ではスマホの小さな画面になるため、没入感は紙の本より少し不利かもしれません。」
READERS’ VOICES
絵本「チューボと じかんどろぼう」を親子で読んだ方から届いた、お子さんの反応と保護者の率直な感想をご紹介します。
HONEST FEEDBACK
チューボ研究所では、よい評価だけをお願いしていません。心に残った場面、お子さんの反応、少し分かりにくかったところまで、作品づくりに生かす大切な声として受け取っています。
「内容はまだ少し難しそうでしたが、最後まで聞いていて「もう終わり?」と言っていました。黒いモヤモヤは、おばけを怖がる時期の子どもにも印象に残ったようです。デジタルにはよいこともたくさんあり、時間を決めて上手に付き合うというメッセージは、何度か読めば伝わる気がします。タブレットがない家庭ではスマホの小さな画面になるため、没入感は紙の本より少し不利かもしれません。」
「対象年齢は、もう少し高いのではないかという印象を持ちました。親としては学んでほしいテーマだと率直に思う一方で、内容を十分に理解できる年齢が6歳までなのかは、判断が難しいと感じます。ただ、今の子どもたちは私が思っている以上に理解できる可能性もあると思います。」
「「これ、私の話じゃ……?」と思いました。16ページは、隣にチューボがいるのに、遠くからやってくるのは別のチューボなのかな、と少し気になりました。大人も痛いところを突かれるお話で、親子で「ちゃんとしようね」と話ができたらいいですね。」
掲載の許可をいただいた感想のみを使用し、氏名や連絡先などの個人情報は掲載しません。読みやすさのために改行や表記を整える場合も、内容の意味は変えません。
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