短い答え
見る前に「終わり」と「次の楽しみ」を、いっしょに決めてみましょう。
途中で急に止めるより、始める前に「この動画まで」「時計の針がここまで」と決めるほうが、子どもも見通しを持ちやすくなります。毎回うまくいかなくても、何が難しかったかを話せれば十分です。
今日から試せる3つのこと
- 始める前に選ぶ「あと1本」と「15分」、今日はどちらにする?
- 終わりを少し前に知らせる突然ではなく「これが終わったらおしまいだよ」と声をかけます。
- 次の時間を楽しみにするごはん、おふろ、遊びなど、この後にしたいことも話します。
会話の例
おうちの人:今日は、どこまで見たい?
子ども:この動画まで!
おうちの人:わかった。終わったら、次は何をしようか?
この会話は、使い方の一例として作成したものです。実際の利用者の声ではありません。
