短い答え
上手に塗ることより、選んだ色や気になったところを聞いてみましょう。
ぬりえは、子どもの選び方をそのまま楽しめる遊びです。「どうしてその色にしたの?」と答えを求めるより、「その色が好きなんだね」と受け止めるところから始めます。
ぬりえといっしょに試せること
- 色を選んでもらう大人が見本を決めず、好きな色から始めます。
- 気になったところを聞く「どこを塗るのが楽しかった?」と場面を絞ります。
- お話をつくってみる塗ったチューボは何をしているのか、親子で想像します。
会話の例
おうちの人:チューボのここ、すてきな色だね。
子ども:この色が好きなの。
おうちの人:どんなところが好き?
この会話は、遊び方の一例として作成したものです。実際の利用者の声ではありません。
